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令和2年度

九州工業大学と碧樹会との連携した人材育成の取組みについて
2021-01-14
九州工業大学と碧樹会との連携した人材育成の取組みについて
~包括連携協定に基づき、連携講義を実施~
 
 国立大学法人九州工業大学(学長:尾家祐二 以下、九州工業大学)と特定非営利活動法人九州・アジア経営塾(KAIL)碧樹会※1(会長:中村卓也 以下、碧樹会)は、2019年7月に締結した学生のキャリア支援に係る包括的な連携協定に基づく具体的な取組みとして、両者の連携による講義を実施いたしました。
 本講義は、九州工業大学大学院工学府のストックデザイン&マネジメント教育プログラム※2のうちストックマネジメント学(担当:大学院工学研究院建設社会工学研究系 徳田光弘准教授、2単位)の一環として実施したものになります。具体的には、社会の第一線で活躍する碧樹会会員と、本プログラムの受講学生が自由に対話をする形式などで、昨年10月~11月にかけて計5回実施しております。受講学生からは、碧樹会会員の社会経験や思いを直接聞き、自らの考えを語ることで、将来について真剣に考えることができると、高い満足度を得ております。
 今後も、九州工業大学と碧樹会は、未来の社会発展を担う人材を九州から輩出することを目指し、引続き密接な連携・協力により、学生のキャリア支援に資する具体的な取組みを進めてまいります。
 
※1 特定非営利活動法人九州・アジア経営塾(KAIL)碧樹会:九州からアジアを始め世界各国で活躍するビジネスリーダーを輩出するために開設され、各種講座を提供している九州・アジア経営塾(KAIL)。碧樹会は、卒塾生が更なる相互研鑽を継続し、自らリーダーシップを発揮するとともに、九州・アジアの成長・発展に貢献するため「人財の森」として活動する組織。
※2 ストックデザイン&マネジメント教育プログラム:ストック(地域資源)を科学的に横断活用して、地域社会の課題を発見、解決に導き、産業と地域社会に貢献するデザイン力とマネジメント力を持った次世代の技術者を育成する実践型の大学院教育プログラム。
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