九州・アジア経営塾は、九州・日本ひいてはアジアの近未来を担う志を持つ変革リーダーを輩出するため、独自性と魅力あるプログラムを提供します。

 

塾生・派遣企業の声

   
※ご所属およびお役職は、受講当時のものです。
 
 

第12期生

第12期生
 
第12期生 授業風景
一瀬 香氏 (西部ガス株式会社)
総務広報部広報室 マネージャー
 
KAIL受講の1年間で私は「無意識」を意識するようになった。
多様な講師によるセッションは気づきの連続で、特に「無意識」に選んでいたもの、避けていたもの、判断していたことなど「無意識」にかけていた自分のバイアスの存在に気づかされた。そして、「素直で謙虚」にありのままを受け入れることの大切さを学んだ。
また、35名の同期との議論では自分の考えがいかに浅いかを思い知らされ毎回迷路をさまよったが、思考が深化していくのを実感できた。
これからは用意されたプログラムに学ぶのでなく、自ら学びを実践するステージに立っている。 1年間大切に考えてきた「志」をベースに、ありたい姿を、会社で、社会で実現していくのが私に課せられた使命。
KAILで出会えた仲間と刺激し合いながら実践していきたい。
 

第11期生

第11期生
 
第11期生 授業風景
松野 幸広氏 (エコー電子工業株式会社)
執行役員 ソリューションシステム部長
 
KAIL1年間で得るもの・・・。正直、1年間で驚くほどのレベルアップはしないと思う。しかし、現時点の自分の立ち位置と課題をきちんと理解する事ができた。また、36人の同期と共に過ごす事で自分の中途半端さも痛感できた。こうしたプロセスを経て残りの人生へ向けた準備ができた1年間として、非常に貴重な体験ができた。
KAILの本当の価値は1年間で終わる事無く、これを転機として生涯続ける課題とやる気を生み出せたことだと思う。これからの成長で関係者の期待へ応えていきたいし、また、その成長を自分自身期待して止まない。
 

第10期生

第10期生
 
第10期生 授業風景
高木 通裕氏 (福岡市)
住宅都市局都市計画部交通施策推進課 課長
 
KAILでは、一流講師からの熱いメッセージ、様々な分野の課題図書、塾生36名の価値観のぶつかりあいを通じて自分の価値観が正しいのか、自分自身への問いかけの連続だった。「先義後利」、「他者へ最善を尽くす」などこれまでのぼんやりとした価値観をよりしっかりと意識することができた。
「それはあなたにとってどういう意味があるのか?」と1年間問われ、常に自分事として考えることが習慣化された。 志や情熱の大切さを学んだ11か月間はたいへん充実していた。 「知行合一」、KAILでの学びを実践するリーダーシップの旅を続けて行きたい。 
 
 

第9期生

第9期生
 
第8期生 授業風景
計盛 美幸氏 (昭和鉄工株式会社)
総務部 兼 企画戦略部 海外事業室 係長
 
私にとってKAILでの学びは「無知の知」と「人間力」に尽きる。 己の価値観や志、存在意義など幾度も自己を振り返り、講師の方や同 期の仲間の生きた言葉に心を傾け対話する中で、抱えきれない“何か” と格闘する日々であった。
その中でも、常に心に留め置いたことは、KAILという「場」を活かし、新 たな可能性と世界を拡げるのは自分次第ということ。
自分自身の「今」と誰かの 「未来」のために、自らの 想いや思考を言葉や行 動に変え、新たな道を創る ことこそ、KAILで学んだ 私の使命と考える。 
 
 

第8期生

第8期生
 
第8期生 授業風景
岩﨑 幸喜氏 (西鉄不動産株式会社)
取締役賃貸センター長
 
私は、どんなに優れた企業に勤めていても、それに胡坐をかいていては いつか会社自体がだめになるという危機感を持っていた。そんな中、先 輩からKAILの存在を聞き応募した。プログラムを通じて自分を見つめ 直し、見識を深め、視野が拡がるにつれ、自分の覚悟が変わっていくの を感じた。また、講師の方々や共に学ぶ仲間から多くの刺激を受け、本 音で語り合ったことは、貴重な体験であった。KAILでの学びは、現在、 自身の「志」の礎となっている。
 

第7期生

第7期生
 
第7期生 授業風景
永松 資紹氏(株式会社西部技研)
本社営業部 シニアマネージャー
 
「自己研鑽には限界がある」。碧樹館プログラムを経験した事で、心からそう思う。 重厚な講師陣によるセッション、派遣元のキーパーソンが集う同期生とのディスカッション、コンサルタントの指導の下で渾身の努力が求められるKAILプロジェクト。これらKAILの全てが自己満足という積年の垢をそぎ落としてくれた。 そして卒塾した今、自分自身をこう鼓舞している。
「生傷の絶えないビジネスパーソンたれ!」 
 
 

第6期生

第6期生
 
第5期生 授業風景
坂本 努氏 (株式会社電通九州)
マーケティングプランニング・クリエーティブ局
プランニング1部 シニアリーダー/プロデューサー
 
「見える風景が変わった。」それがKAILに参加した感想だ。
自身では、しっかりと見えていたつもりだったが、視力回復手術を施され、これまでいかに見えていなかったかを実感した。見えるきっかけを得たが、大切なことは、その目で何を見て、どう感じ、どのように行動するかだ。医師の腕が良すぎた為に、リアルに見えすぎ、頭痛がすることもしばしばある。しかし、現実から目を背けるのはもう終わりだ。KAILで得た目を活かし、自身と、組織、社会の「建設的な破壊と創造」を繰り返したい。
 
 

第5期生

第5期生
 
第5期生 授業風景
松山 薫氏(株式会社やずや)
総務室 室長
 
いくつになっても学べる。経験値の違いはあっても悩んでいるところは同じ。KAILに参加して、講師の考えや価値観とそこで純粋に学び吸収しようとする塾生の貪欲さ・プラス思考に刺激を受けている。このプログラムでの学びをターニングポイントとして、会社に関わるすべての人に学びの成果を示していきたい。碧樹館での課題図書は、今後においても私の教科書になるだろう。
 
 

第4期生

第4期生
 
第4期生 授業風景
包 振華氏 (株式会社中亜ビジネスセンター)
代表取締役社長
 
外国人の私にとっては、他の塾生が感じた以上に、素晴らしい場となった。KAILに参加したことをきっかけとして、仕事上でもさまざまな企業との交流が生まれている。プログラムの内容を少しずつ復習しながら、ビジネスに実践して行きたいと考えている。
 
 

第3期生

第3期生
 
第3期生 授業風景
脇坂 温氏 (株式会社フランソア)
FD営業本部 統括課長
 
KAILで学んだリーダーシップとは? 
組織を牽引していく人間力、周囲を納得させる論理力、直面する課題を判断する決断力等、まさに実践・学習の毎日。同期生やOBの方から、更なる学びを深めていきたい。 
 
 

第2期生

第2期生
 
第2期生 授業風景
青木 計世氏 (九州電力株式会社)
事業開発部 事業開発第2グループ(環境・エネルギー関連事業)長
 
このプログラムは、トップレベルの講師陣が作り上げる「生きた経営を疑似体験する場」。多くのものを吸収すると同時に、これまで自己流で身に付けた価値観や手法を変えるなど、謙虚に捨て去ることも必要だと今感じている。
 

第1期生

第1期生
 
第1期生
 
森 亨弘氏 (九州旅客鉄道株式会社)
(株)ドラッグイレブン 代表取締役社長
 
現在、JR九州の異業種への挑戦で、そのマネジメントの一端を担っている。即断即決が求められる業種だが、一方で遠くを見通す大局観に加えて、ぶれない信念が必要だと痛感する日々である。
その中で、碧樹館プログラムで、スケールの大きな方々に直接触れたことは大きな財産であり、色々な局面で、様々なリーダーの言葉をいまも反芻している。