九州・アジア経営塾は、九州・日本ひいてはアジアの近未来を担う志を持つ変革リーダーを輩出するため、独自性と魅力あるプログラムを提供します。

 

アイ・エス・エル (ISL)について

 

アイ・エス・エル (ISL)について

アイ・エス・エル (ISL)について
 
特定非営利活動法人 アイ・エス・エル(ISL)について
公徳と創造力を兼ね備え、情熱と志をもって変革と創造を率先する「あまねく公」のリーダーを輩出し、社会全体のイノベーションと日本再生を牽引することを目的とする、社会変革のための全人格リーダーシップ教育機関。
 
「ギフトの循環」の理念の下、財界人、各界のリーダー、大学教授、プロフェッショナルなど、数百名の個人が活動に参画する。法人役員は、理事/元最高顧問・小林陽太郎(富士ゼロックス元会長)、理事/会長・北城恪太郎(日本IBM相談役)、理事・長谷川閑史(武田薬品工業社長)、大竹美喜(アフラック創業者・最高顧問)、小島順彦(三菱商事会長)他。
 
企業の中堅幹部に対する経営者育成・リーダーシップ教育の提供が中核活動。欧米におけるプロフェッショナル教育のノウハウを踏まえながらも、歴史学、哲学、社会学、宗教思想、自然科学などを積極的に取り入れ、さらには心理学やコーチングなどを基礎に自己の振り返りを行う、独自で最先端の教育哲学とアプローチで知られる。
 
このほか、北海道から九州まで全国70の団体と連携して実施している社会起業家・コミュニティ起業家の育成・支援のための社会イノベーター公志園(実行委員長:長谷川閑史・武田薬品工業社長)や、問題意識の高い大学生を対象とする全人格リーダーシップ塾など、幅広い活動を行っている。また、3.11以降、東北未来創造イニシアティブ(東北ニュービジネス協議会と東北大学が主催する人づくり・街づくり・産業づくりのプロジェクト、代表発起人:大山健太郎・アイリスオーヤマ社長、大滝精一・東北大学経済学部長)と協働し、東北の復興支援と日本再生に挑戦している。 [http://www.isl.gr.jp]
 
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ISL代表 野田智義氏プロフィール
野田智義氏
 東京大学法学部卒。日本興業銀行入行。マサチューセッツ工科大学スローンスクール(MIT)よりMBA、ハーバード大学より経営博士号(経営政策)取得。ハーバード大学ジョン・F・ケネディ行政大学院特別生、ハーバード大学ビジネススクール研究員、ロンドン大学ビジネススクール助教授、インシアード経営大学院(フランス、シンガポール)助教授を経て、2001年7月、全人格リーダーシップ教育機関であるアイ・エス・エルを創設。以降、理事長として経営にあたる。 その他、稲盛財団イナモリ・フェロー、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟理事。
 

経営学者時代は組織戦略論が専攻で、既存企業における戦略策定・資源配分・事業創造・戦略統合プロセスについての研究成果を、Academy of Management Journal, Strategic Management Journal, Harvard Business Reviewなどの欧米の一流学術・経営雑誌に発表。また過去において、インシアード経営大学院にて、「企業変革と戦略リーダーシップ」と題するMBAコースで、最優秀教授賞を3年連続で受賞した経歴を持つ。著書に「リーダーシップの旅」(金井壽宏共著 光文社新書)、訳書に「意思力革命」(ハイケ・ブルック スマントラ・ゴシャール著 ランダムハウス講談社)がある。京都市出身、1959年生まれ。