九州・アジア経営塾は、九州・日本ひいてはアジアの近未来を担う志を持つ変革リーダーを輩出するため、独自性と魅力あるプログラムを提供します。

 

プログラムの構成

 

プログラムの構成

プログラムの構成
 
自ら気付き、相互に高め合う場としての碧樹館プログラム
古川武史氏(KAILディレクター)
プログラム・アドバイザー
古川 武史
 碧樹館プログラムは、アイ・エス・エルの「戦略的リーダー養成プログラム」の哲学と枠組みを踏襲しています。このプログラムでは、リーダーとして、人としての判断の物差しとなる「自分自身の基軸」とは何かということを問い続けます。また、問い続けるだけにとどまらず、その基軸に基づいた変革計画をプロジェクト学習形式で策定していただきます。リーダーとはいかにあるべきか、情熱と熱意はどこから湧き上がるのかを、塾生一人ひとりが模索していく構成となっています。また、参加する塾生には、自ら気付くことが求められます。 プログラムは各界の最前線でリーダーシップを発揮され、ご活躍されている著名な方々を中心に、さまざまな価値観や哲学をお持ちの講師陣にご登壇いただき、気付きを促進する場です。塾生同士のグループ討議、講師陣との徹底した討論を繰り返し、己の中で得た気付きを塾生自身がそれぞれの現場での実践を通して「自らの基軸」を確立していくことが絶えず求められます。
 

プログラムの特徴

プログラムの特徴
 
■約11カ月間、隔週週末(土・日)、業務継続型のリーダーシップ教育
■合計約230時間の研修時間、定員36名
 
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3本柱で展開される講義

3本柱で展開される講義
 
集合学習
 
・セッション:
         講義と塾生同志の討議を中心に行い、自らの知恵の醸成を目指します。
・寺子屋式リーダーシップ対話:
         各界のリーダーの経験談を伺い、対話を行うことで、自らの志を磨きます。
 
 
反芻学習
 
集合学習の各モジュール(いわゆる学期)の前・後で、ものの見方や考え方を再認識する機会です。塾生は、世界や社会における、所属企業・団体や自分自身の立ち位置を見定めながら、自らの率直な意見を記録します。その上で、最終モジュールには、卒塾後の自らの行動指針を作ります。
        ・リフレクション:各モジュールの学習に先立ち、その時点での自分自身を見つめ直します。
        ・フィードバック:各モジュールの修了時に、復習を兼ねて実施します。
        ・フィードフォワード: 最終モジュール修了後、これからの行動に向けての指針を作成します。
 
 
プロジェクト学習
 
KAILプロジェクト:
         塾生自身の問題意識をベースに、自らが課題を選定し、変革のための処方箋を描きます。 
 
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九州・アジア経営塾はアイ・エス・エル(ISL)と提携して「碧樹館プログラム」を設計しています。