九州・アジア経営塾は、九州・日本ひいてはアジアの近未来を担う志を持つ変革リーダーを輩出するため、独自性と魅力あるプログラムを提供します。

 

令和2年度

 
 
サロンde寺子屋
2020-09-24
実 施:2020年9月24日(木)
語り手:宗 寿彦氏(9期生/ 株式会社ふくや 社長室 室長)
参加者: 34名(ZOOMによる遠隔講義形式)
テーマ:『映画ビジネスの仕組み』
内 容:
目指すは、博多の寅さん。㈱ふくや創業者川原俊夫氏の生誕100周年プロジェクトで製作されたドラマ「めんたいぴりり」。その後、映画化へ至る裏話や福岡ではあまり経験する事のない映画の企画・製作・全国公開までの流れや仕組み、映画業界での今後の展望などについて、ゼロから立ち上げ実現に至らせた思いやそこで体験された映画業界ならではの苦労話を交えながらお話しいただきました。
 
感 想:
ο宗さんの特異なキャラクターがあってこそ、達成できたプロジェクトと感じました。(相馬さん)
ο凄く知りたかった領域だったので、本当に興味深い話が聞けました。(西さん)
οふくやさんについて語る時、ふくやさんのことを好きそうに話す宗さんらしい話が聞けた。(片山さん)
ο福岡に住んでいる一人として、「めんたいぴりり」を通して、我々を代表して福岡の人情味を発信していただいているように感じており、誇らしく有難く思う。(岡部さん)
ο九州に暮らす者として、映画を見たときに凄くハッピーな気持になったことを覚えている。(相馬さん)