九州・アジア経営塾は、九州・日本ひいてはアジアの近未来を担う志を持つ変革リーダーを輩出するため、独自性と魅力あるプログラムを提供します。

 

活動実績

   
総 会
毎年1回卒塾生が集まり、卒塾期や企業の枠を超えた人的ネットワークを構築し深化させます。また、1年間の活動の振り返りと、翌年の活動計画を話し合います。
 
碧樹会セッション 
経営者の立場となった卒塾生や財界から経営者を講師に迎え、その 経験を共有するセッションを行います。 卒塾後もネットワークを通じて学び続ける機会を創出しています。
 
フィールド・トリップ
年に1度、現地で感じる学びの為に視察に出掛けています。これまでは、八丁原地熱発電所を見学してエネルギー問題を考えたり、武雄図書館を訪ね地方創生の取組を学んだりしました。平成27年には関門橋と関門トンネルを視察し先人の工夫と引き継がれる技術を直接体感しました。
 
サークル活動
包振華氏(4期生・OLA I・B・Cグループ代表取締役社長)を講師に迎えた中国語講座や経営と非常に共通点が多いと言われている囲碁サークルなど、卒塾後も定期的に学びながら交流できる取組みを行っています。
 
社会への恩返し
卒塾生一人ひとりが自組織内でリーダーシップを発揮するとともに、新しい時代を担う若手のビジネスパーソンや学生を対象にKAILでの学びを還元する活動を行っています。
(写真は、福大「創業交流塾」と碧樹会のコラボイベント風景)