九州・アジア経営塾は、九州・日本ひいてはアジアの近未来を担う志を持つ変革リーダーを輩出するため、独自性と魅力あるプログラムを提供します。

 

アジア研修プログラム

   
アジア 研修
KAILでは、碧樹館プログラム「フィールドトリップtoアジア(FTTA)」で培ったノウハウを活用し、より若い世代のビジネスパーソン(20代後半~30代)、女性管理職を対象とする海外研修を行っています。
近年発展著しい躍動するアジアを研修会場とし、実際に自分の目で見、耳で聞き、肌で感じ、刺激を受けていただきます。若手のビジネスパーソンには海外に目を向ける必要性などを、女性管理職にはアジアで活躍する女性がどのような志を持って働いているかなどを積極的に学んでいただき企業人として自分のあるべき姿を再考していただきます。
 
 

1.プログラムの目的

1.プログラムの目的
 
このプログラムは、海外進出よりも人材の育成に重きをおく研修です。
自社の海外展開有無や進出方針に関わらずご参加いただけます。
   
  • 世界で活躍する政財界のリーダーによる講演や企業訪問、フィールドワークを通して、世界を俯瞰して見る大局的な視点を養います。 
  • 国際社会における自身、企業、九州、日本が果たせる役割を問い、新たな発見や気付きにより意識改革を図ります。
  • ツアーを通じて得た、国際社会への理解や知識、人的ネットワーク、行動力等を活かし、自身や企業として果たすべき役割を考え、自己を啓発し、行動に繋げ、将来を担うグローバルな視点を持ったリーダーへのステップアップを目指します。
 
 

2.プログラムの概要

2.プログラムの概要
 
本プログラムは、実際に現地を訪問するだけでなく、事前研修及び事後研修を行うことで、研修効果の向上を図っています。
メインとなる現地訪問(スタディツアー)は、以下の4つの内容から構成されます。
 
   
①講義
海外研修 講義風景
日本および訪問国の政財界のリーダーによる講演を受けます。
参加者全員が、共通のテーマや目的を持つことで九州・日本を振り返り、国際社会においてどのような関係を築き、どのような役割を果たすことができるのかを考えます。
 
 
 
②企業訪問
海外研修 企業訪問
海外展開している日本企業および現地企業を訪問し、現地のビジネス環境や展望、現地での労務管理や労働者の人材育成の考え方等を学びます。
 
 
③現地のビジネスパーソンとの交流
海外研修 若手ビジネスパーソン 交流
座談会形式で、海外で活躍する若手ビジネスパーソンや女性管理職の方々のディスカッションを行います。実際に現地で活躍するみなさんから、海外で起業するに至った経緯や志、海外でビジネスを行う上での苦労や面白さなど、さまざまなお話を伺い、率直に語り合います。
同世代の人間が勇気を持って異国の地で戦う姿に、参加者たちは自分に足りない点を痛感し、危機感を覚えると同時に、将来ビジョンや熱い想いを持ち、自ら新たな環境に飛び込むことの重要性に気付きます。
 
④フィールドワーク
海外研修 フィールドワーク
グループごとに参加者が自ら選んだ企業を訪問し、現地調査を行います。
訪問先や目的、調査事項等についてはグループや個人によって様々です。
実際に現地企業を訪れ、各企業の取り組みを学ぶとともに、企業の価値観や志にも触れます。
事前調査や訪問の段取りをはじめとする事前準備から、帰国後に訪問結果を取りまとめて発表するまでのすべての過程を含めてフィールドワークです。
 
 

3.参加者の声

3.参加者の声
 
  • 政府関係者・経済関係者・タノン氏の講義を聴き、ASEAN諸国に対する日本の消極さと戦略のなさを痛感した。しっかりとした戦略を持って相互の国益を確保できる外交・経済活動および投資が必要だと感じた。  
  • フィールドワークのように自らが企画設定する研修は、普通の研修にない独自のもの。肩書や会社の名前を使わずに交渉することで自分のモチベーションがワンランク向上し、チャレンジするようになった。何事も与えられるのではなく、取りにいく姿勢の大切さを再発見した
  • 若手企業家の熱意・行動力を直接肌で感じ、チャレンジする事の重要性と自分に不足している部分を再認識した。
  • 日本(人)はこのままでは生き残れないこと、何かと守られすぎていることに気づかされた。外に目を向けて、ビジネスチャンスを考え、探し、行動することが求められること学んだ。異国での学びを通じて視野が広がり、違った角度で物事を考えるようになった。  
  • 年の変わらない異業種メンバーとの研修に大変刺激を受け、仕事に対する取り組み方が変わった。連絡を取り続けることで新たなビジネスモデルに発展した。